日本生命のCM、
「保険にはダイヤモンドの輝きもなければ、・・・
けれどお金に愛情をこめることができます。」
が、いい家族愛をかもし出しています。
父親から見た家族愛。
何も特別ではない、毎朝の駅の風景を、
10年20年のスパンでの変化として、
生活の一部を抜き出してCMにしてあります。
「愛する人のために 改札篇」
父親が年老いていく姿と、娘が成長していく姿を、
あらわしています。
みたところ、素直でまじめそうな娘さんですよね。
こんな普通でまじめな娘さんだから、
このCMには、共感を感じるのかなあ。
父親も生真面目そうですね。
ただ、ただ、苦労してお金を愛情を子供に注いできた。
そんな、感じの父親です。
苦労は口に出さない。そんな父親像に見えます。
そんな父親が苦労しているところを、
何かの拍子で感じたから、
何かのしぐさで、その深さがわかったから、
娘さんは、父親のこと尊敬できているのかなあ。
と、思いましたね。